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カジ旅の新しいゲームは元パチスロ業界の会社が制作したもの?

カジ旅に新しく導入されたゲームが日本産のゲーミングソフトウェアが話題となっています。なぜそこまで話題となっているのかを実際にプレイしてみて解説していきたいと思います。

カジ旅に入った新しいゲームとは?

「バトルドワーフ」というゲームになります。縦横3マスになっているので日本のスロットと似たような仕様になっています。

その「バトルドワーフ」を作った会社が日本でパチスロを作っていた会社がオンラインカジノのゲーミングソフトウェアを作ったということで話題となっています。

Japan Technicals Games Limited(ジャパンテクニカルゲームリミテッド)

ジャパンテクニカルゲームリミテッド社は2018年の6月に創立されましたが、株式は非公開の会社となっています。

元々は長年に渡ってパチンコやスロット業界でのゲーム開発をしていた会社がオンラインカジノ業界へ参入しました。

日本のパチスロ業界は900万人以上がプレイをしていて年間1,900億ドルもの収益を生み出すという巨大市場となっています。

そんなパチスロは日本固有の文化として愛されていましたが、そのパチスロ業界のゲームのクオリティは世界で見てもとても高いと評価されていました。

そんな中ジャパンテクニカルゲームリミテッド社がオンラインカジノ業界に参入したことで一躍話題となりました。

最初にリリースされたスロットが「Hawaiian Dream(ハワイアンドリーム)」という日本のスロットに似たようなハイビスカスのゲームでした。

日本のスロットに見た目以外も近いゲーム作りになっていて、日本のゲーム開発力を世界に知らしめた作品となっています。

BATTLE DWARF(バトルドワーフ)

ドワーフとなってモンスターとの戦いをするという世界観で本格的スロットゲームとなっています。

画面はスマホをイメージしてなのか縦長の画面となりますので、スマホでやるにはとても見やすい画面となっています。パソコンでも下の画像のような画面となるため見にくいということはありません。

特徴としては、通常スピンを回して「VS BATTLE」が止まるまで回し続けるというものになります。

3つ揃うとバトルに移行します。

バトルになると
・ゴブリン
・トロール
・ドラゴン
のどれかと戦うことになります。ゴブリンが一番弱くドラゴンが一番強いものとなっています。

バトル画面中は通常スピンのようにただ回すだけでなく、プレイヤーが選ぶ必要があります。

画像のように相手に「ATTACK(攻撃できる)」を当てるか「DAMAGE(攻撃を受ける)」を三分の一の確率で選ぶことになります。

自分の赤のハートがなくなる前に、敵の青のハートを全て無くすと撃破となりフリースピンを獲得することができるようになっています。

赤枠の「65」というのが獲得したフリースピンの数になり
青枠の「40」というのが現在回したフリースピンの数となっています。

ゴブリンは倒しやすいですが、フリースピンの数が「10」しかもらえず反対にドラゴンは倒しにくいが「30」のフリースピンを獲得することができるようになっています。

バトルドワーフの最大の特徴が「VS BATTLE」をお金で買って無理やり突入させることができるというところにあります。

1ドルで賭けている場合は74.40ドルを払えばバトルに突入できるようになります。
戦う相手は通常スピンの時同様に選ぶことはできません。

ドラゴンに打ち勝つことができればこれよりプラスが出ることもあります。でも一番勝ちやすいゴブリンに負けることもあるので使いどころが試されるものとなっています。

通常スピンで回している時に「エルフボーナス」というものが存在してそれが停止して確定できれば「エルフボーナス」となりベット額の20倍がもらえるだけじゃなくバトルボーナスに突入する可能性まで秘めたものもあります。

カジ旅ならば無料でプレイができる

カジ旅に「バトルドワーフ」や先にリリースされた「ハワイアンドリーム」もあります。これがデモプレイできるので一度どんなゲームかやってみれば面白さがわかるはずです!